頭のなかの渦巻き

この1年くらい、頭の中をクルクルと回っていること。


面白さとか楽しさとかって
きっと、周りから準備され、与えられるものではなくて。
自分でそれを見いだしていく、その過程の中にしかないのだろう。
それは、頭ではわかっているのだけれども。
ついつい、タナボタを望んでしまう私はきっと
物事に対して、自分が自覚している以上に他人任せなのだろう。

誰かから「右にならえ!」って言われるのは嫌い。
そのくせ、「じゃあ自分でやってごらん」と放り投げられる
どこに向かって走って行けばよいのかわからず路頭に迷ってしまう。
自分で選択するという責任を負う勇気もなく、逃げ道を探す。

こんなことを考えているのだと言うこと自体
それを自覚すると恥ずかしい。
いつまでも、思春期の子どもみたい。

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結びつけるもの ― 再入学。笑ってくれていいから。

削除してしまう前に。
そう思って、昔の記事を読み直してたら
削除なんて、とても出来なくなってしまったの。

Musubitsukaru-mono

最近では、FBへの書き込みが多いし
「あちらこちらに書いても、収集つかないし。」
そう思って、ひとつに絞ろうとしたの。

でも、削除ボタンを押す段になって
「もう一度、昔のログ見てみようか。」って。
読みはじめたら、削除する気持ちが失せちゃった。

今よりもっと、うーんと青臭い自分と
そんな自分を大事にしてくれた大事な人達との
想い出がぎっしりと詰まったログ。

これは、簡単には消せないや。消したくないや。

卒業式したけど。。。
再入学式してもいいかなぁ。
(ねぇ、あく。ちゃん。。。?)

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卒業のごあいさつ

Auf_wiedersehen

この場所で、いろんな人と出逢って
おしゃべりした日々は
いつしか想い出となり
私のこころの深いところに、大切にしまっている。

そのひとつひとつに
かけてくれたみんなの想いや温かさを胸に。
次のステップへ、進もうと思う。


「同床異夢」。
幼いころからの漠然とした、しかし確かな直感は
17の頃確かなものとなり、20で言語化されはじめた。
きっとずっと、死ぬまで考え続けることになりそう。
だから、blogは終わっても、私のなかでは終わらない
直感をことばで追いかける、旅。

また、いつかどこかで。


年内で、この場所を閉鎖いたします。
これまでここへ
遊びに来て下さった皆様
コメントを寄せてくださった方々
ほんとうにありがとうございました。

PCメール/携帯/Facebook/SKYPEに変更はありません。
ご連絡は、そちらへ頂けるなら幸いです。

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器をつくる

去年の誕生日にもらったその言葉が
頭の中でループしてたその年の暮れ。
新しい一歩を踏み出したのかな。
それとも、ただ何かを諦めただけなのかな。
いずれにしても、何もかもはそのままで
そして、ほんのちょっぴり、新しい。
いや、そうでありたいと思う。

Old_tools_4

「なにか新しいことを、はじめてごらんよ。」
そのひとことが、彼からの誕生日プレゼントだった。

言われて、きづく。
確かに、この数年間私は
壊れたレコードみたいに
同じところをグルグルと、繰り返していた。

いつか出口に辿り着くんだって。
そう信じていた・・かのように見せかけて。
ほんとは、思考停止していたのかもしれない。


偶然と言う名のご縁が繋がり
10年振りに土に帰り(?表現可笑しい?笑)
土を練って、器を作りはじめた。
それはまるで、私自身のRestartを意味しているかのよう。

壊して、作り直そう。
今度はもっと丁寧に、綺麗に
薄くて、軽くて、持ち運びのいい
口は広く、高台のしっかりした

そんな器を、つくりたい。

今からだって、何度だって作れるし、作り直せる。
納得がいくまで、いくらだって、作ればいいんだって。

「な?だけんみんな、最後は土に帰る、っていうやんか。」

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いつかの日を思う。

自分でも、そんな自分に笑っちゃうんだけどね。
でも、真剣に(柄にもなく冷静に)考えているの。
どうしたら「われてもすえに あわんとぞおもう」
そうなれるのかな、って。

Pray

電話をくれて。
おそらくは精一杯の激励を
してくれようとしたあの日。
私はそのパワーに圧倒され、
「あ、ありがとう・・・」って
正直、どこか鼻で笑いながら
相槌を打つ以外、出来なかった。

それ以来、頻繁にあった手紙のやりとりは
どちらともなくパタリと止まり、今に至る。


今すぐに電話して何か言わなくっちゃ、とか
とにかく、手紙で謝らなくちゃ、とか・・・
そんなことを来る日も来る日も考えては
でも一体何を言えば、書けばいいのだろう。
と手が止まった。

結局、何も出来ないまま、時間だけが過ぎている。
あの子とも、あの子とも、そしてあの人とも。

「時間が解決してくれる」のならば
それに任せるから。
せめて、この何とも言いがたい罪悪感を
忘れることができないかな。

すっかり、何もかも忘れて
そしてどこかで、偶然
「あ!久しぶりだね。どう?相変わらず?」なんてね。
会えたなら、あの日の暴言もきっとチャラになるのに。
あの子も、私も、誰もかれも
そんなことあったっけ?なんてね。
言って笑えるだろうにね。

私、どこで間違っちゃったんだろう。

こんなに、人付き合いって、複雑で難しくて
修正も訂正も、「振り出しに戻る」もなしだなんてね。

特効薬もショートカットキーも、タイムマシーンもなくて。
待つ、こと以外にないのだろう。
待って待って
待っていることを忘れてしまうくらい待ちくたびれて
諦めて、忘れてしまえば
逆説的だけれども
待ってる「その日」がくるのかな。

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三回目の春

ことばは理解出来なかった。
でも、その雰囲気は十分過ぎるくらい伝わって。
急いで、その日もらったチョコを口に入れた。

Bonnlast_morning

何年前のことだったかと、思わず指折り数えてしまった。
そうだ、3年前だ。
それは、「もう」と呼ぶに相応しいような
いや、「まだ」や「たったの」と付け加える程度のもののような。

プラットホームで見かけた光景。
それは、大きなトランク
私の知らない言葉、それから涙。
彼らはおそらく短期間、この街で共に生き
そしてこれから、別々の土地で暮らす同志だろう。

私にもかつて、そんな別れがあった。

あの街を最後にした日。

旅立つ数日前に自分の部屋を引き払い
住ませてもらったmartinの部屋からの景色。
最後に食べた、ホットケイキの味。
もらった手紙。
「また会おう。」そう何度もいい、手を握った仲間。
冬の寒い朝に、駅で待っててくれた
あの子との最後のHug。

あれから、3年が経つ。

いろんなことがあったような
言うほど、そうでもないような。

3年が過ぎようとする今も、変わらないのは
ヘーゼルナッツチョコが大好きだということ。

そして、あの頃あの街で共に暮らした仲間は、
これからもずっと、ずっと
仲間であり続けるであろうということ。


今日見た彼らもそうであるといい。
そんなことを思いながら、
チョコレートの包み紙を
両手でぎゅっと結んだ。

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お誕生日は過ぎてしまったけれど。

27回目。お誕生日、おめでとうね。

ご縁がありますように。

お賽銭したくらいで叶うなんて
そんな簡単なことだと思ってないけれど。

断ち切れた、誤って切ってしまったご縁が
どこかで再び交差して、重なって。
そんでまた一緒に笑えたらいいな
なんて思うのは
あまりに調子が良すぎでしょうか。


大好きな詩人はこういうの。

”さよならは仮のことば
 思い出よりも記憶よりも深く
 ぼくらをむすんでいるものがある
 それを探さなくてもいい信じさえすれば ”

私はそう、信じてるよ。

はっぴぃさん。

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ポイントはきっと、待ち時間

おしゃべりがすぎる ことばが、多過ぎる。

つまりは、焦り過ぎ。

ことばがこぼれ落ちるのを
待たなくちゃ。

わかっているのだけれども。

いや。
わかっていないから、か。


おまけ。

言い訳ついでに、言っとくわ。

「待ちぼうける覚悟」だけはあるから。
覚悟しといて。

私はしつこいぞ。

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今日もこころに、「はっぴぃさん」を。

Happysan

今日もこころに、「はっぴぃさん」を。

そう言ってくれたあの子こそ
私のはっぴぃさん。

今、ここにはいない。
けれど
たまに訪れてくれて
こうしてこころを揺らして去って行く。


ルサンチマンを卒業したい。

そして、もっと
より強く
このこころを揺らしたい。


追記:

thank you sooooooo much !! Zon chan xxxx

今日からコレ、私の合い言葉にします。
「今日もこころに「はっぴぃさん」を!」ってね。
これが、私の「ルサンチマン脱却」の呪文のように思えてきました : )

本当にどうもありがとう。

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目と手

きみとなら、「闇の向こうの光」も「光の向こうの闇」も、
見にいこうと思う。いけると思う。

No_limit

虚栄心からではなく
好奇心から出た想いや行動。

それは、美しいものだと思う。

そういう風に生きている人に接すると
自分の生き方や考え方が
どうも泥臭く思えてね。


「いやいや。やっぱ結果これしかないんだわ。
 だから、そんな褒められたもんじゃないさ。」
「<好き>っていうことばは
 シンプルだけれども
 それっていいな、スキなんだわ。」

そんなことばをさらって吐いちゃう
そんなきみのことが大好きで
そして、友人としてとても誇らしく思うんだ。

願わくば彼らが
その想いをずっと携えて
このさきの日々を進んで欲しいと思う。

そして、その傍らに
この泥臭い私を置いてて欲しいと思う。


「光と影」from ハナレグミ
-- it's beautiful song ! respect for NAGAZUMI Takashi. --

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