漢字は素直
そして、それを作った人も、きっと。

その日そのおじさんは私に
朝凪と夕凪の話を聞かせてくれた。
ことばは知っていても
でもそれが何なのか
知らないことだらけ。
なのにいつの日からか
沢山の知ったかぶりを。
そういうの
嫌いだったハズなのにね。
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そして、それを作った人も、きっと。

その日そのおじさんは私に
朝凪と夕凪の話を聞かせてくれた。
ことばは知っていても
でもそれが何なのか
知らないことだらけ。
なのにいつの日からか
沢山の知ったかぶりを。
そういうの
嫌いだったハズなのにね。
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welcome dishはお決まりのrolled cabbage.

いつも物凄く褒めてくれるから。
だから遊びに来るときには
必ず作って待つことにしてる。
私の勝手な、小さな決まり事。
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「生きること自体美しい ねえそうだろ?」

Uteはあの日
私にOptimistischという王冠を被せた。
そのときは認めたくなかったけど
多分、きっとそうなんだろうと
今になって気づく。
だっていつか
あの問いかけに
「うん」と
力強く頷きたいと思うから。
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でもそれは、彼らだからなわけで。
(と言い訳するのは、矛盾を許容しない自分を慰めるため。)

このままじゃ
やがては不満しか口にしなくなるだろう。
そう思って手を引いた。
なのに...
「困ってる。」と言われれば
助っ人に行く気満々。
むしろ喜んでる。
仕事は恋愛に似ている!?
別れても声をかけられたら、嬉しいもんだ。
(これって、馬鹿な女の典型?笑)
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今日程皆が上を向いて歩く日は、きっとないだろう。

空なんて、何もない。
文字通り「空っぽ」なんだってこと。
知ってるから。
だからみんな
空なんて見ない。
何も変わらない
いつもそこにあるもの。
こんな日は
帰納法を疑いたくなるね。
窓枠に頭を乗せて見た。
真昼の月。
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相対主義と絶対主義のintersection.

まぁね。
色んな考え方があるからね。
いいんじゃない?
色んな人が居てさ。
そう言うことで
ひとまず自分の考えを
安全な場所へ避難させるんだ。
他の意見も肯定する。
そういうフリをして
実際に私が守っているのは
自分だけ。
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かつてここにあったもの。

ぼり姉さんと河原町デェト。
目的は「アートの日」。
かつてここには
小さなお店が幾つも並んでいて
そこでは沢山の家族が仲間が
ともに「当たり前」を
過ごしていたのだろう。
そう想像させるスイッチが
ここには沢山ある。
だからこそ、何だか
切なくて、淋しくてそして、温かい。
そして今
新しいドラマが
小さく生まれている。
見逃せない。
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私も。"Frau Asami"と書かれた手紙を受け取ったのは久しぶりでした。

Air Mailのような手紙を受け取った。
重ねられた便箋には
あの日のチャイのレシピが
丁寧に書かれてあった。
「これはエグイ大人の味。
当時子どもだった貴女が
美味しいと感じた、というのには感激。」
私にそう感じさせたのはきっと
それがチャイという魔法のドリンクだからであり
さらにそれを作ったあなたに
当時の私がどれだけかの
憧れを抱いていたからに違いない。
そしてそれは、今も変わらない。
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「生きていることにたとえ意味は見出せなくとも
生きていることはひとまず美味しいと
そう感じられる幸せを求めて生きているいま」
(from. 谷川俊太郎さん)

「生まれたついでに生きる」
そのフレーズは
当時高校生だった私の目には
とても不誠実な生き方に映った。
でも今は
その深いところを感じるし
谷川さんの、あのコトバにも共感する。
さて、当時の私は
こんな今の私になんて言うだろう。
怒って口も聞いてくれないかな。
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プラズマに魅せられた彼は、宇宙を語る。

ジャムおじさん :
なぁ、あさみ。
どうして人はおとなになるにつれて
どんどん「なにもしない時間」がなくなるんだろうなぁ。
asami:
うーん。わからない。
ただ、確かに
それを意識しないと作れなくなってしまった気がするなぁ。
そして、そうして作る、作り出した時間は
もう既に「なにもしない時間」じゃあないよね、先生。
・ ・ ・
彼はそのあと続けて、
くまのプーさんの話をしてくれたんだけど
どうしてプーさんだったのか
忘れてしまった。
私は、
「時間泥棒」
・・そう言おうとして
ぐっと堪えたのを覚えてる。
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かつて脱出したかったそこは、今では戻りたい場所となった。

不思議なもので。
あるときを境に
帰省の際は、どっぷり家族と過ごしたい
と思うようになった。
帰る場所、帰りたい場所がある。
そう思うだけで
強くなれる。
それは同時に
弱くあれるということ。
だから少し、穏やかになれて
そしてもう少し
私も優しくなろうと思うんだ。
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その先に誰かがいると信じて.

たとえその糸の先に
到達出来る日なんかこないとしても.
諦めることなく手繰り寄せ
その先に息づくものがあることを
信じたいと思った.
そしてその想いで
相手を抱きしめたいと思った.
包み込みたいと思った.
・ ・ ・
追記 (事務報告?):
このブログは、「コメント承認制」というシステムを採用しています。
従って、コメントをご記入頂いても
私が管理者画面から「承認ボタン」を押すまで、
頂いたコメントはブログ上に表示されません。
(トラックバックに関しても同様です。)
しかし、コメント記入欄に記入後
1.「送信」ボタンを押され
2. スパム防止の為の数字とアルファベットの羅列を入力、enter keyを押されますと
「投稿が完了しました。」などというメッセージが表示されることもありませんし、
頂いたコメントはまだブログ上には表示されませんが、
しかしコメントの投稿は無事に完了しています。
この不親切なシステムのために
不快もしくは不安な想いをされた方(いつもされている方)
本当に申し訳ないです。
不安なときは、もう何回でも
同じコメントを送信してくださって結構です。
愛をもって、総てチェック致しますので(*^_^*)
こんな状況でもコメントを下さった総ての方に感謝。
どうもありがとうございます。
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世界は、透明のセロファンと画用紙で出来ている。

みち:
俺さぁ、
死んだら、葉っぱとお話出来るようになるんじゃないか、と思ってて。
asami :
その発想、興味深いなぁ。
他は。雨粒とかは?
みち:
ああ、いいんじゃない。できる出来る!
asami :
んとじゃあー、風とは?できる?
みち:
うん。できると思う。
・ ・ ・
その時が来たなら、何のお話をしよう。
雨粒さん。
私は、あなたの表現する
優しさと怖さを
ほんの少しだけ
知ってる、知ってるつもりだよ。
まだ見ぬ恋人を待つように。
アナタ(達?)お話出来る時を
楽しみにしてるから。
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拠り所にしてたのは
それでも逃げるのは厭だなぁという気持ち。

弱い自分を押さえ込むために
トイレで泣いたり
怖くて、逃げ出したくなって
小さな子供みたいに
お腹も頭も痛くないのに
痛くなれそうだった。
それでも逃げ出さずにいれたのは
みんなのお陰だと思うから。
遠ざかるその一歩。
もう決めたことだけど
でも、だからこそ
今更ちょっと後悔してたりするよ。
ありがとう。
指の先。
少し伸びたこの爪と同じくらい
きっと、ほんの少し、私は大きくなれた。
みんなのお陰で。
今は一歩、離れた場所から
みんなの夢を応援してるから。
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出会い頭、自己紹介する間もなく
彼らの間で私は「エノちゃん」(...って、ホント誰や?)になっていた。

唯一の「完成形」を持たない。
誰かがそれを見るとき
その瞬間瞬間が「完成形」。
誰がそれを作ったか。
それも特定されない。
そこに参加した
総ての人が制作者になる、という。
時間・個人を越えた世界。
もっと知りたいと思った
大巻さんの世界。
今日からstart@CAMK。
お近くにお越しの際は、是非!(...なんてCMしてみる。笑)
関連page:
花・風景 - モネと日本現代アーティスト達 -
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2009年も折り返し。

暑中御見舞い申し上げます。
随分前から
既に立派な夏バテレンジャーだけど・・
バテてる暇なんてないよね??
この夏を楽しんでいきまっしょい♪
みんなの2009年夏も
光り輝きますように!
「今ど真ん中に踊っていよう」♪
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