« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

漢字は素直

そして、それを作った人も、きっと。

その日見た光は眩しかった。

その日そのおじさんは私に
朝凪と夕凪の話を聞かせてくれた。

ことばは知っていても
でもそれが何なのか
知らないことだらけ。
なのにいつの日からか
沢山の知ったかぶりを。

そういうの
嫌いだったハズなのにね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

wating timeはコトコトtime

welcome dishはお決まりのrolled cabbage.

Welcome my sister !

いつも物凄く褒めてくれるから。

だから遊びに来るときには
必ず作って待つことにしてる。

私の勝手な、小さな決まり事。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

Beatiful

「生きること自体美しい ねえそうだろ?」
 
感情はお天気のように変わるけれど。

Uteはあの日
私にOptimistischという王冠を被せた。

そのときは認めたくなかったけど
多分、きっとそうなんだろうと
今になって気づく。

だっていつか
あの問いかけに
「うん」と
力強く頷きたいと思うから。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

召集令状

でもそれは、彼らだからなわけで。
(と言い訳するのは、矛盾を許容しない自分を慰めるため。)

積み上げたものは、そう簡単には崩せないよ。

このままじゃ
やがては不満しか口にしなくなるだろう。
そう思って手を引いた。

なのに...
「困ってる。」と言われれば
助っ人に行く気満々。
むしろ喜んでる。

仕事は恋愛に似ている!?

別れても声をかけられたら、嬉しいもんだ。
(これって、馬鹿な女の典型?笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

真昼の月

今日程皆が上を向いて歩く日は、きっとないだろう。

間接的に見る美しさ

空なんて、何もない。
文字通り「空っぽ」なんだってこと。
知ってるから。
だからみんな
空なんて見ない。

何も変わらない
いつもそこにあるもの。


こんな日は
帰納法を疑いたくなるね。


窓枠に頭を乗せて見た。
真昼の月。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イスをひとつ空けて座るように。

相対主義と絶対主義のintersection.

近くて遠く感じる距離ー遠ざけているのは自分のそのスタンス

まぁね。
色んな考え方があるからね。
いいんじゃない?
色んな人が居てさ。

そう言うことで
ひとまず自分の考えを
安全な場所へ避難させるんだ。

他の意見も肯定する。

そういうフリをして
実際に私が守っているのは
自分だけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

想像と創造のセカイ

かつてここにあったもの。

日常の一場面

ぼり姉さんと河原町デェト。
目的は「アートの日」。

かつてここには
小さなお店が幾つも並んでいて
そこでは沢山の家族が仲間が
ともに「当たり前」を
過ごしていたのだろう。

そう想像させるスイッチが
ここには沢山ある。
だからこそ、何だか
切なくて、淋しくてそして、温かい。


そして今
新しいドラマが
小さく生まれている。

見逃せない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Respekt

私も。"Frau Asami"と書かれた手紙を受け取ったのは久しぶりでした。

共にグラスを鳴らす日

Air Mailのような手紙を受け取った。

重ねられた便箋には
あの日のチャイのレシピが
丁寧に書かれてあった。

「これはエグイ大人の味。
 当時子どもだった貴女が
 美味しいと感じた、というのには感激。」


私にそう感じさせたのはきっと
それがチャイという魔法のドリンクだからであり
さらにそれを作ったあなたに
当時の私がどれだけかの
憧れを抱いていたからに違いない。

そしてそれは、今も変わらない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ユタカディアル

「生きていることにたとえ意味は見出せなくとも
 生きていることはひとまず美味しいと
 そう感じられる幸せを求めて生きているいま」
                 (from. 谷川俊太郎さん)
生き止まる

「生まれたついでに生きる」

そのフレーズは
当時高校生だった私の目には
とても不誠実な生き方に映った。

でも今は
その深いところを感じるし
谷川さんの、あのコトバにも共感する。

さて、当時の私は
こんな今の私になんて言うだろう。

怒って口も聞いてくれないかな。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

私のジャムおじさん

プラズマに魅せられた彼は、宇宙を語る。

次、次って、考えてしまうから。

ジャムおじさん :
 なぁ、あさみ。
 どうして人はおとなになるにつれて
 どんどん「なにもしない時間」がなくなるんだろうなぁ。

asami:
 うーん。わからない。
 ただ、確かに
 それを意識しないと作れなくなってしまった気がするなぁ。
 そして、そうして作る、作り出した時間は
 もう既に「なにもしない時間」じゃあないよね、先生。


・ ・ ・

彼はそのあと続けて、
くまのプーさんの話をしてくれたんだけど
どうしてプーさんだったのか
忘れてしまった。

私は、

「時間泥棒」

・・そう言おうとして
ぐっと堪えたのを覚えてる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝まで討論 with my sister

かつて脱出したかったそこは、今では戻りたい場所となった。

穏やかなこの空のような気分

不思議なもので。

あるときを境に
帰省の際は、どっぷり家族と過ごしたい
と思うようになった。

帰る場所、帰りたい場所がある。

そう思うだけで

強くなれる。
それは同時に
弱くあれるということ。
だから少し、穏やかになれて
そしてもう少し
私も優しくなろうと思うんだ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

糸電話

その先に誰かがいると信じて.

その外には出れない.

たとえその糸の先に
到達出来る日なんかこないとしても.

諦めることなく手繰り寄せ
その先に息づくものがあることを
信じたいと思った.

そしてその想いで
相手を抱きしめたいと思った.
包み込みたいと思った.


・ ・ ・

追記 (事務報告?):


このブログは、「コメント承認制」というシステムを採用しています。
従って、コメントをご記入頂いても
私が管理者画面から「承認ボタン」を押すまで、
頂いたコメントはブログ上に表示されません。
(トラックバックに関しても同様です。)

しかし、コメント記入欄に記入後

1.「送信」ボタンを押され
2. スパム防止の為の数字とアルファベットの羅列を入力、enter keyを押されますと

「投稿が完了しました。」などというメッセージが表示されることもありませんし、
頂いたコメントはまだブログ上には表示されませんが、
しかしコメントの投稿は無事に完了しています。


この不親切なシステムのために
不快もしくは不安な想いをされた方(いつもされている方)
本当に申し訳ないです。

不安なときは、もう何回でも
同じコメントを送信してくださって結構です。
愛をもって、総てチェック致しますので(*^_^*)

こんな状況でもコメントを下さった総ての方に感謝。
どうもありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

彼の目はインサイト

世界は、透明のセロファンと画用紙で出来ている。

その落ち葉は何と言っていたのだろう。

みち:
 俺さぁ、
 死んだら、葉っぱとお話出来るようになるんじゃないか、と思ってて。

asami :
 その発想、興味深いなぁ。
 他は。雨粒とかは?

みち:
 ああ、いいんじゃない。できる出来る!

asami :
 んとじゃあー、風とは?できる?

みち:
 うん。できると思う。


・ ・ ・

その時が来たなら、何のお話をしよう。

雨粒さん。

私は、あなたの表現する
優しさと怖さを
ほんの少しだけ
知ってる、知ってるつもりだよ。

まだ見ぬ恋人を待つように。

アナタ(達?)お話出来る時を
楽しみにしてるから。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

濃厚な2ヶ月

拠り所にしてたのは
それでも逃げるのは厭だなぁという気持ち。

足跡は残る。

弱い自分を押さえ込むために
トイレで泣いたり
怖くて、逃げ出したくなって
小さな子供みたいに
お腹も頭も痛くないのに
痛くなれそうだった。

それでも逃げ出さずにいれたのは
みんなのお陰だと思うから。

遠ざかるその一歩。
もう決めたことだけど
でも、だからこそ
今更ちょっと後悔してたりするよ。

ありがとう。

指の先。
少し伸びたこの爪と同じくらい
きっと、ほんの少し、私は大きくなれた。
みんなのお陰で。

今は一歩、離れた場所から
みんなの夢を応援してるから。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

transzendent.

出会い頭、自己紹介する間もなく
彼らの間で私は「エノちゃん」(...って、ホント誰や?)になっていた。

カップの数だけ、出逢いの数があった。

唯一の「完成形」を持たない。
誰かがそれを見るとき
その瞬間瞬間が「完成形」。

誰がそれを作ったか。
それも特定されない。
そこに参加した
総ての人が制作者になる、という。

時間・個人を越えた世界。

もっと知りたいと思った
大巻さんの世界。

今日からstart@CAMK
お近くにお越しの際は、是非!(...なんてCMしてみる。笑)

関連page:
花・風景 - モネと日本現代アーティスト達 -

ひとりごと。 | | コメント (0) | トラックバック (0)

Best Wishes for the Sommer season.

2009年も折り返し。

fly

暑中御見舞い申し上げます。

随分前から
既に立派な夏バテレンジャーだけど・・
バテてる暇なんてないよね??

この夏を楽しんでいきまっしょい♪

みんなの2009年夏も
光り輝きますように!

「今ど真ん中に踊っていよう」♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »