Das Blatt wendet sich.
何気ないことが、日々を小さく変えていく。

新しいペンを買った。
相性は最高。
そんな小さな変化が
小さく日々を変えていく。
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何気ないことが、日々を小さく変えていく。

新しいペンを買った。
相性は最高。
そんな小さな変化が
小さく日々を変えていく。
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お客様第一号に輝くのは...?

行きつけの雑貨屋さんで
夏らしい素敵な cup&saucer と出逢った。
このカップで最初にお迎えするのは
一体誰だろう。
それが今の楽しみのひとつ。
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それは過ぎたこと。

過ぎたことにいつまでも囚われる。
仕方のないことだと分かっているのに
撤退しないのは
偏屈な完璧主義者?
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おやつは果物。林檎一個、とかね。

今、八百屋さんの花形は
なんと言っても桃じゃないかな。
甘い香りが私を誘う。
実家の桃の木も
もう実を付けたかしら。
プラムを買って帰った。
Nektarine食べたいね、と言う
はっちんからのコメントで
Freiburgで過ごしたあの夏を想い出し
また帰りたくなった。
林檎も葡萄も
日本じゃ買わない
滅多に食べないのに。
あの国にいた頃は、
あるのが当たり前で
それが生活の一部だった。
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4枚1,000円 @ TSUTAYA

いつも3枚目から迷いだす。
そこで想い出したように手に取った
LOVE PSYCHEDELICO.
KUMI繋がりで自然に
シナップスは繋がる
あの子へ。
「I Saw You in The Rainbow」
口ずさむとき
涙の粒が反射して
想い出も
綺麗な虹色になるときがくる。
そんな日を描いて
今は何もなくても
この空を見上げていようね。
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やっぱ耐えられなくなって。買っちゃったんだ。同じの。

夜、部屋の窓からその香りがする日は
深呼吸して、人様の炊いたそれを
こっそり盗んでは楽しんでいたのだった。
でも。
肌寒い日の夜には、紅茶が欲しくなるように
ふと、その香りが欲しくなる瞬間があって。
だから、買っちゃった。
結局辿り着いたのは
かつて使っていた、あのお香。
家に帰っていくように。
またここに帰って来た。
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嫌われてると思ってたから。嬉しかった。

あの日ご褒美に買ってもらった
105円の、何の変哲もないジュースが
貴重で、ずっと忘れたくないのは
私にとって一つの
何かが溶けたきっかけだったから。
昨日マミリンから聞いた。
ウレシイカゲグチ。
それが何を変えるわけでも
変えたわけでもない。
ただ、私の背中を押してくれた。
「自信」なんて、結局そんなもんでしょ?
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聞き覚えのある声。

恐る恐るとった電話。
受話器の向こうから聞こえたのは
懐かしい声だった。
「文な関係」の私たちが
こうして話をしたのは
実に3、4年ぶり。
寝ぼけ頭に閃光が走った。
この夏こそ、必ず会いにいくから。
その時は是非
あの日入れてくれたチャイをご馳走してください。
今のところ、
先生の入れるチャイに勝るそれを
私はまだ知らない。
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こんな日はslow.
歩いて帰りたくなる。

空に浮かぶ満月は
あまりに見事で。
それは夜空に
ぽっかりあいた穴。
むこうの世界は
光で満ちているの?
答えはしない。
ただ、静かに私の帰路を照らした。
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その部屋の出口で待ってるから。

沈黙が、相手を労ることに
知らなかったフリ
聞かなかったフリをすることが
相手を温めることに繋がることがある。
でも。
ここにいるから。
一人に飽きたらここにおいで、という
サインだけは
発していたいと思った。
軽々しく
分かったようなことを言ったり
おこがましくも
励まそうなんて
しがちな私だから。
ことばはいらない。
ただ、その部屋の出口
ここにいるから。
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姿は消えても、その存在はあり続ける。

品のいいチャイってのは
物足りないもんだ。
軽いパンチくらいは
効かせてくれてナンボだと思う。
クセになるっていうのは
そういうことで
アクがまったく上がってこないものって
何にしても
記憶の網にかからない。
結局スグに忘れてしまうんだ。
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「世界のお守りコーナー」で。
もう見ませんようにと、「お守り」探し。

何度も何度も夢から醒める夢をみたんだ、とても怖くて。
そう言って小さいドリームキャッチャを購入。
少し元気を取り戻した彼に、
これでいい夢掴めるといいね。
と言った私だけれども
同時に
今も夢で、また醒めるかもよ。
と心の中で小さく呟いた。
おどかすつもりはない。
ただ、そうじゃないと言い切れる根拠を
今の私が持っていないだけ。
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梅雨入りまで、きっとあと少し。

実家、祖母宅、そしておばちゃん家。
みんな梅の仕込みで大忙し。
散歩帰り。
庭の隅に咲く紫陽花を摘み
作ったその小さなブーケを
姉に贈った。
梅雨がくる。
そう確信した。
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名前は、すぐに決まった。

それは突然の、季節外れのサンタさんだった。
嬉しすぎてうまく声が出なかった。
座敷で大人4人遊ぶ光景は異様で
人生初のラジコン操縦は下手過ぎた。
普通列車片道5時間のプチ帰省、Short trip.
文字通り、Schoenes Wochenendeだった。
どうもありがとう。
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