« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

Das Blatt wendet sich.

何気ないことが、日々を小さく変えていく。

Sign

新しいペンを買った。
相性は最高。

そんな小さな変化が
小さく日々を変えていく。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ヒトメボレ

お客様第一号に輝くのは...?

即決だった。

行きつけの雑貨屋さんで
夏らしい素敵な cup&saucer と出逢った。

このカップで最初にお迎えするのは
一体誰だろう。

それが今の楽しみのひとつ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Schnee von gestern

それは過ぎたこと。

光の射す方へ

過ぎたことにいつまでも囚われる。
仕方のないことだと分かっているのに
撤退しないのは
偏屈な完璧主義者?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Schmettering im Bauch

私の蝶はこのphraseに舞う。
マッキアート
なんて可愛らしいフレーズだろう。
そう思って、思わずメモした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Nektarine

おやつは果物。林檎一個、とかね。

文字通り、「道草を食」いながらのお散歩。

今、八百屋さんの花形は
なんと言っても桃じゃないかな。
甘い香りが私を誘う。

実家の桃の木も
もう実を付けたかしら。


プラムを買って帰った。

Nektarine食べたいね、と言う
はっちんからのコメントで
Freiburgで過ごしたあの夏を想い出し
また帰りたくなった。

林檎も葡萄も
日本じゃ買わない
滅多に食べないのに。

あの国にいた頃は、
あるのが当たり前で
それが生活の一部だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふたつのKUMI

4枚1,000円 @ TSUTAYA

あとはEGO、DEBUSSYとオムニバスを。

いつも3枚目から迷いだす。
そこで想い出したように手に取った
LOVE PSYCHEDELICO.

KUMI繋がりで自然に
シナップスは繋がる
あの子へ。


「I Saw You in The Rainbow」
口ずさむとき

涙の粒が反射して
想い出も
綺麗な虹色になるときがくる。

そんな日を描いて
今は何もなくても
この空を見上げていようね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

同じ香りに帰っていく。

やっぱ耐えられなくなって。買っちゃったんだ。同じの。

2歩進んで3歩下がる。

夜、部屋の窓からその香りがする日は
深呼吸して、人様の炊いたそれを
こっそり盗んでは楽しんでいたのだった。

でも。

肌寒い日の夜には、紅茶が欲しくなるように
ふと、その香りが欲しくなる瞬間があって。

だから、買っちゃった。

結局辿り着いたのは
かつて使っていた、あのお香。
家に帰っていくように。
またここに帰って来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウレシイカゲグチ

嫌われてると思ってたから。嬉しかった。

一番美味しいグレープフルーツジュースだった。

あの日ご褒美に買ってもらった
105円の、何の変哲もないジュースが
貴重で、ずっと忘れたくないのは
私にとって一つの
何かが溶けたきっかけだったから。

昨日マミリンから聞いた。
ウレシイカゲグチ。

それが何を変えるわけでも
変えたわけでもない。

ただ、私の背中を押してくれた。

「自信」なんて、結局そんなもんでしょ?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

知らない番号

聞き覚えのある声。

繋がり関係Connexion

恐る恐るとった電話。
受話器の向こうから聞こえたのは
懐かしい声だった。

「文な関係」の私たちが
こうして話をしたのは
実に3、4年ぶり。
寝ぼけ頭に閃光が走った。

この夏こそ、必ず会いにいくから。

その時は是非
あの日入れてくれたチャイをご馳走してください。

今のところ、
先生の入れるチャイに勝るそれを
私はまだ知らない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車に乗るにはもったいない夜

こんな日はslow.
歩いて帰りたくなる。

青空ブルーシート

空に浮かぶ満月は
あまりに見事で。

それは夜空に
ぽっかりあいた穴。

むこうの世界は
光で満ちているの?

答えはしない。
ただ、静かに私の帰路を照らした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

他人という部屋

その部屋の出口で待ってるから。

待ってるね。

沈黙が、相手を労ることに
知らなかったフリ
聞かなかったフリをすることが
相手を温めることに繋がることがある。

でも。
ここにいるから。
一人に飽きたらここにおいで、という
サインだけは
発していたいと思った。

軽々しく
分かったようなことを言ったり
おこがましくも
励まそうなんて
しがちな私だから。

ことばはいらない。

ただ、その部屋の出口
ここにいるから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色褪せないもの

姿は消えても、その存在はあり続ける。

ふわふわ浮かんでいる。いつ着地するんだろう。そしてどこに。

品のいいチャイってのは
物足りないもんだ。
軽いパンチくらいは
効かせてくれてナンボだと思う。

クセになるっていうのは
そういうことで
アクがまったく上がってこないものって
何にしても
記憶の網にかからない。

結局スグに忘れてしまうんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Dream Catcher

「世界のお守りコーナー」で。
もう見ませんようにと、「お守り」探し。

窓の向こう

何度も何度も夢から醒める夢をみたんだ、とても怖くて。

そう言って小さいドリームキャッチャを購入。
少し元気を取り戻した彼に、
これでいい夢掴めるといいね。
と言った私だけれども
同時に
今も夢で、また醒めるかもよ。
と心の中で小さく呟いた。

おどかすつもりはない。
ただ、そうじゃないと言い切れる根拠を
今の私が持っていないだけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節の便り

梅雨入りまで、きっとあと少し。

小さな贈り物

実家、祖母宅、そしておばちゃん家。
みんな梅の仕込みで大忙し。

散歩帰り。
庭の隅に咲く紫陽花を摘み
作ったその小さなブーケを
姉に贈った。

梅雨がくる。

そう確信した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

椿姫

名前は、すぐに決まった。

大好きな車、MINI Cooper

それは突然の、季節外れのサンタさんだった。

嬉しすぎてうまく声が出なかった。
座敷で大人4人遊ぶ光景は異様で
人生初のラジコン操縦は下手過ぎた。

普通列車片道5時間のプチ帰省、Short trip.
文字通り、Schoenes Wochenendeだった。

どうもありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »