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鳩も参詣しちゃうくらい、と解釈すべきなのか。

すぐに引き返した。シャッタだけ、きって。

Oh my...

友人がとある試験に落ちた。
夏にもう一度受験する、
そう言った彼女の顔は
晴れ晴れしていた。
今度こそちゃんとしたお守りをあげようと
近所の神社へ行ったら・・・
これだもんなぁ。

おいおい・・効くのか???

いいや。
またつくろっと。
asami大魔神のお守り。

そして今度こそ
きっと、絶対合格だ!

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繋いだその手は冷たくて、細い。

寒さと頭痛を理由に早退した夜。

とあるKonditoreiにて

頭痛という名の重低音が
頭の中で鳴り響くここ数日。
「もう帰ろっと。」
早々に打ち切り。
研究室を出たのは20時前。

やらなくちゃいけないことは山程あって
どこをどう見ても「自由」なんてないのに。
何だか凄く晴れ晴れしい気分になって。
真っ暗の部屋、借りてたDVDを観た。

主人公と彼女の弟が
手を繋いで
住宅の間の広場を歩く。

細くて冷たいその手の
感触が伝わってきた。

かつて
姉と繋いだ手。
記憶と共に。

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香りが見せる白昼夢

昨晩から漂白中の食器類を引き上げることから
今日という一日は始まった。

「

今日は一日中
手に染み付いた
この漂白剤の匂いと共に過ごした。

この香りと午後の日差しは
組み合わさって
プールの授業後の
夏の教室の記憶を蘇らせた。

香りはいろんな記憶を呼び起こす。

ここにいない人を
ここへ連れて来てくれたかのように。

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その雨は、何を溶かしただろう。

「幸福な人の世界は、不幸な人の世界とは別の世界である。」
(L. Wittgenstin)

それでも、幸福な人の世界と不幸な人の世界は、一本の線で繋がってるよ。

☆:
幸せな人は
生きてることに
何の疑問も持たないんだよ。
だって、幸せな人は
生きていることが
不思議でも何でもなんだから。

asami:
そうかなぁ。
んとじゃあ、「幸せな人」って、
一体どんな人なんですか?

☆:
満たされてる人。

asami:
え?何に?

☆:
え、そりゃまぁ、
平たく言って...
「愛」に。

asami:
うーんっと、
じゃあ、その「愛」って何ですか?

☆:
(無言)


何が言いたいのか
今ひとつ分からなかった私は
彼に言わせるところの
いわゆる「幸せな人」なんだろうか。

よくわかんないなって思った。

満たされていないことも
そして何がそれを満たすのかも
知ってる。わかってる。

それでも、不幸だと、思うんだ。

ふーん。
みんな色んなものを抱えて生きてるってことなんだろう。きっと。

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ごあいさつ

ありがとう。そして、よろしくお願いします。

マスターのステージ。子飼商店街!

あの頃当たり前に傍にいた
みんなの姿が
見つからない
この街は
私にとっては別の街だよ。

それでもね。
かつてここで過ごした
その三年間で
いろんなところに蒔いた種が
いろんなところで
気づかぬところで
芽を出してたみたい。

あの頃とは違う街。
でも、「この街」も
同じくらい好きになれそう。


覚えててくれたみんな
どうもありがとう。
伝わってないかもしれないけど
相当感動してます。

うん。ただいま。
帰って来たんだよ。

そして
新しく出逢ったみんな。
よろしくお願いします。


よろしくお願いします。

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お休み明けの天気は雨。

前倒しで。再開しちゃえ。

Stop_the_moment

キリのいいスタートなんてない、って
あの人は昔言っていたっけ。
始めるのにも
終わるのにも理由はいらない。

住処も研究室も
毎日顔合わせるメンバーも
耳に入るメロディも
夜窓から入ってくる香りも
自転車のブレーキも
全部変わった。

変化が大きい
この春という季節は
ちょっと淋しくて悲しくて
新鮮で嬉しかったりもする。


さて。
今日も一日頑張ろっと。

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はじまりの日

旅立つのは...

自分の後姿をみるなんてね。

ここから。

自分で作ってる枠の中から。

しばらくお休みします。

xxxx special thanks  Hachin & Bori (photo) xxxx

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