初めてわかったこと。
送られるより送るほうが。
送別会をした回数より
してもらった回数の方が
絶対的に多くて。
だから別れも
死別でないなら
悲しくも淋しくもないものだと
そう、思ってきたんだけど。
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送られるより送るほうが。
送別会をした回数より
してもらった回数の方が
絶対的に多くて。
だから別れも
死別でないなら
悲しくも淋しくもないものだと
そう、思ってきたんだけど。
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そのコールが鳴り終わることを、電話の前で小さく待った。

ドアノじゃないけどさ。
じっとしてれば
来るものなのかな。
でもさ。
追いかけられると逃げたくなる。
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それを求めているのなら。
慰めの言葉は、浮かんでこなかった。
文面を冷静に分析し
ただ、解決策を考えていた。
その瞬間
そこに当然あると思っていた
友情に疑問符がついた。
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諦めないその姿勢が、好きだと思った。
久々に会って
前以上に輝く姿に
元気をもらった。
君が描くなら
私が飾ろう。
回る寿司を見ながら
未来を語った
雨の日の午後。
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今日は桜餅と苺大福を、お土産に買って帰った。
数年前に「おいしい」と思って以来
毎春、必ず1度は食べるようになった。
バレンタインにチョコを
クリスマスにケーキを食べるように。
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バリアフリーってやつ。

大きくて立派な
車椅子専用スペースがあるのに。
その電車の入口には
大きな段差があった。
そういう矛盾
私の中にも
沢山ある。
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今出来ることをやるだけだ、って。

ニコニコしながら言ってたけどさ。
でも、戦ってる目をしていた。
その目にパワーをもらったよ。
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そう信じることで、はじまるのだと。

ことばがもし
ことばでは伝わらない
ことばを越えたところへ
連れて行ってくれるものならだとしたら。
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言葉以外のもので伝わるといい。

言葉に頼り過ぎる私だから
今日は、言葉以外の部分で
この再会の喜びが伝わるといい。
ありがとう。
そして
ただいま。
今日はもう、これだけでいい気がする。
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名前でも、つけてみる?

プロジェクト。
そんな名前つけられるような
大したことではないけれど。
そう位置づけることで
何故かちょっとだけ
モチベーションがあがるもんだ。
背筋が
少しだけ伸びるような気がする。
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それを言うまで。

家に帰るまでが遠足。
きっと、かならず来る。
その日まで。
Bis dann, Tschuess !!!!
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「ごめん」より「ありがとう」を。

もらった気持ちにありがとうを。
投げつけた気持ちにごめんを。
mixerにかけて
ジュースにして
この別れの瞬間に贈りたい。
そしてまた会おう。
待ってるよ。九州で。
そして行くよ。
君の街へ。
あの日のように
そう。食パンとチョコを持って。
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タイムマシンがあったら。

いつに戻りたいだろうか。
そんなことを、ちらっと考えてみた。
でも。
記憶なんて
日々更新されるものだから。
すぐにその思考回路を閉じる。
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ずっと欲しかった自分だけのアルコールランプ。

あの日あの街で
立ち寄った小さな雑貨屋さんで買った
自分だけのアルコールランプ。
どうにもならないときを
静かに照らしてくれた。
もくもくあがる煙で
部屋は真っ黒になって。
総て、いい想い出。
ありがとう。
そして、バイバイ。
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でもさ実際、みんなそうじゃん?

「上に花咲かぬ日は
下に根伸ばせばいい
しなやかにこの意志を
糧に芽を出せばいい。」
(Dragon Ash 「Velvet touch」)
Special thanx (Photo) : Mamirin xxxxxx
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いわゆる「ラブレター」ではなくても。

ここで共に笑った時間を
想い出しながら書いてくれたのなら
それはラブレター。
淋しくなんて
なる予定なかったんだけどさ。
こりゃ帰りのフライト、泣いちゃうよ。
早く夏になれ、って。
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こうやって日常は姿を形を、変えてゆくんだね。

最後に握手をしたとき
何だか泣きそうな顔してたから
思わずぎゅっと抱きしめたくなった。
ずるいよ。
その顔が私を一気に淋しくさせた。
君の旅立ちは
僕等みんなの新たな旅立ち。
ありがとう。りょうちん。
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これまでのように。これまで以上に素敵な日々を。

こころからお祝いを。
そして今日からはじまる
新しい日々も
光溢れるますことを。
いちファンとして
心よりお祈りします。
9. Februar 2009
今日は、大好きなKjの30回目のお誕生日。
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点と点の間が、ハイライト。

種を蒔き
水をやったのも
いずれはその実を
収穫するためだったんだけど。
実がついたとき
そこに私は
いなかったみたい。
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名を捨てて実をとる、ということ。

それって、なかなかできないことで。
瑣末なことに
耳を目を奪われては
名ばっかとって実のない
そういう
ハリボテみたいな生き方しか
してないなって。
そんな我が身を振り返り
恥ずかしく思う立春の日。
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もともと生きていないぶーちゃんは
消えたことでご飯にありつけるようになった。

幼稚園児の頃。
突然いなくなった
当時大好きだった
豚のぬいぐるみのぶーちゃんの
仏壇と位牌を段ボールでつくった。
小学生の頃。
毎日仏壇に供えられる
あのミニチュアのご飯を見て
「死んだ人はおかわりできる?」と聞いたら
母はくすっと笑い
「さぁどうだろう。お坊さんに聞いて見なさい。」と言った。
死んだらご飯は毎日茶碗1杯まで、なのだろうか。
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うーんと考えた後、「ライチ」と答えた。

「嫌いなものは何?」と聞かれて
「大体何でも食べれると思う。」
と答えたら怪訝な顔をされた。
人の顔や体が
厳密には対称ではないように
どこかに歪みや偏りが生じるのは
自然なことなんだね。
皺一つないワイシャツみたいな人はいないし
いてもきっと、面白くない。
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その日その猫は、彼らによって「味噌汁」という名前を与えられたのだった。

いろんなことがあるだろう。
でも怖じ気づくことなく
堂々と前に進むこと。
私は自分の仕事をすること。
当たり前のABC。
それが間接的に
そして総てと繋がっていくと信じて。
*** Special Thanks : はっちん&ボリ (photo) ***
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