安全装置
アクセルだけじゃ、危険でしょ?

ショックだったけど
そういうショックが
たまにはあってもいいかなって。
稲光のように
ピカッ・ピリッ。
緩んだ気持ちを
シャキッとさせる
安全装置。
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アクセルだけじゃ、危険でしょ?

ショックだったけど
そういうショックが
たまにはあってもいいかなって。
稲光のように
ピカッ・ピリッ。
緩んだ気持ちを
シャキッとさせる
安全装置。
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少しの間でもいい。私が傘をさしてあげたいよ。

「冷たい雨が降りつけた
凍てつく風がそう吹き抜けた
激しい波が打ちつけた
時は過ぎ空はつき抜けた」
(Steady & Co 『Stay Gold』)
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ことばは、その意味の的を射ることができるか。

確実性や固定化
まして「絶対」なんて
「ことば」しかない。
それを表現したり実践することは
きっと出来ないだろう。
だってそもそも
ことばの意味が。
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その失敗の記憶、修正テープで消せたらいいのに。

わかっていたのに。
周囲に甘えた
そんな自分に腹が立った。
収まらない怒りは
ペンと紙に任せることにした。
気が済むまで書いたら
あとはゴミ箱ポイだ。
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でも。そこがスタートライン。

一人称「私」の複数形は「私たち」だと
学び、そう信じて暮らしてる。
けれど、そこには
二人称単数形「君」と複数形「君たち」
三人称単数形「彼女/彼」と複数形「彼ら」の間にある違いとは違う
全く別のリアリティが潜んでいるように思う。
「私」は「私たち」になっても
それぞれ違う夢を見続けている。
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よくわからないわけさ。母語だからさ。

ひらがなとカタカナと漢字。
それは「記号」それとも「文字」?
ひらがなとカタカナは「文字」で
漢字は「記号」かな、って
私は思うんだけど。
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私だけ。止まったまま。

毎週末、こうやって
集まって同じことを繰り返して。
でも、確実に
変わっているのだということ。
変わったのだということを感じた。
何だか、少しだけ淋しく思った。
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「方法はない。生きて見せるしか。」

あなたの落とした言の葉。
それを拾って回った私。
まるでかけたピースがはまるかの如く
私の心を埋めていった。
そしてその姿勢は私に、空の飛び方を教えた。
一度も言葉を送ったことはない。
畏れ多くて、とてもそんなことはできなかった。
でも、きっと。
だからこそ最も尊敬する人。
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自分で生み出してるってことは、分かってる。

物凄いストレスを感じて
もうさ、総てが厭になることが
よくあるけど
大抵の場合
そのストレスは自分で生成してる。
そしてそこから目を背けようとするから
ますます大きく膨れ上がる。
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それが、私の現在地。

遊びだと分かっていても
その質問のあまりの鋭さに
どきっとする。
目の前まできたのだな、と思う。
今度ばかしは逃げ出さずに
立ち向かっていかなくちゃ。
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思い出せない想い出も、「想い出」と言えるのだろうか。

デパートで。
「初めて、さるのぬいぐるみが欲しい!なんて思ったよ。」
そのときの私は確かにそう思っていた。
部屋に帰ってみつける。
この部屋唯一のぬいぐるみ。
ピンク色のさるのぬいぐるみを。
毎日見てるのに
忘れてる。
人の記憶なんて、脆いもんだね。
そうやって
どんどん、どんどん
忘れていくんだ。
何もかも。
でも、そんなこと。
ほんとうは知ってる。
だから時折反芻するんだ。
そうやって強引に
再生ボタンを押して。
忘れてしまわないように。
でもきっとそれも錆ついて。
顔も、声も、何もかも。
そのうち
何も思い出せなくなる日が
きっとくるんだろう。
その前に幕が閉じればいい。
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そして、しょうもないこと。

asami :
ふと、時計を見た時にさ、
ぞろ目だと、「ドキッ!」としない?
そんでさ、誰かの誕生日だったりすると、
なんか「ウキッ!」とするよね。
martin :
いやむしろ少し「恐っ!」って思います。
あ、で、その可能性
つまり、その瞬間に立ち会える確率について
少し考えてみたことがあるんですけど
私たちは1日に何度も時計を見ている訳で・・
asami :
あ、じゃあつまり、
「何でもない時間」を見ている数に比べたら
「ぞろ目」や「誕生日と同じ数字」を表示してるときのほうが・・
martin :
そう。少ないんです。限りなく。
asami :
でもさ。嬉しいよね。何かさ。
ぞろ目とか誕生日とか...
martin :
12:34 とか。
とても。
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「散らばった仲間達united !! 」

何を選んだって後悔は避けられないとしても。
自分と他人が
同じ方向を、同じものを求めてないとしても。
それが私の目指す方向で
その道の途中に
誰かと出逢えるといい
誰かが待ってくれてるといい
誰かと一緒に明日を作れるといい。
そんな今日に、明日になるといい。
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成功話、自慢話、励ましや慰めの言葉なんかよりも。

誰かの
らくがくが
つぶやきが
ためいきが
別の誰かの何かの
背中をぐっと押すことだって。
あの日あの人がこぼしたつぶやきが
紙面にのっかったその溜め息が
私にパワーをくれた。
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飛べるなら、飛ばなくちゃね。

あんなに「もう二度と!」と思ったのにね。
不思議なもんだね。
そう。きっと。
「陽はまたのぼりくりかえす」
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物語の世界へ

考えなくてもいいことや
感じなくてもいいことに
頭をごりごりひねって。
その結果辿り着く場所に
安心なんてあるわけないよね。
だから、ここへ逃げてるのだけなのかもね。
私の、私だけのシェルター。
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物語を、きっと求めているんだろう。

壁に向かって絵を書く彼と
壁の上から銃を突きつける彼の姿が
一枚の写真になって
お店に売っていた。
それが商品になる今日。
人は、みんな
物語を求めているんだろう。
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ことばとものの見方と。

「いただきます。」
「ごちそうさま。」
「おかえり。」
「おつかれさま。」
私はこの日本語が大好き。
そしてそんな表現を持っている日本語と
それが母語であることを
私は、誇りに思うよ。
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キミの瞼が落ちる瞬間を、私は何度見ただろう。

電車の中で過ごした時間。
何かをひたすら待った時間。
それで大半が構成されていた。
結局パエリアもチュロスも食べれず
食パンと板チョコを
来る日も来る日も食べ続けた。
お金ないし、言葉全然わからないし。
不安と緊張はmaxだった。
でも、旅に出たこと。
間違いじゃなかった。
空の青さ、風の音、波の声、輝く緑
空に向かってまっすぐ立つ塔とその想い。
今だから出来た旅。
キミとだから出来た旅。
次旅立つときは別々の道でも
この旅の記憶は連れていくから。
どうもありがとう。
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何から始めたらよいのだろう。

そう考えて
走り出した瞬間、
もう既に始まっているのに。
それでもやっぱり
確か「らしさ」を
求めてしまうよ。
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あの日あいつがくれた言葉を。

行くあてもなく漂うのではなく
見据えた夢目指して舵をとる
かすかでも確実に
大切なのは前に出る姿勢
恐れからくる一歩の遅れ
それがもたらす致命的なloss
悩む前に体で反応
勇気ある者が持ちうる本能
突き抜けろ空へ
両手をいっぱいに広げていこう
蹴り飛ばせ不安を
今は目の前のドアを開けよう
Let yourself go, Let myself go - Dragon Ash -
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2009年、最初のBonnは雪景色だった。

新しき 年の始の 初春の 今日降る雪の いや重け吉事 - 大伴家持 -
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他人を責めるのではなく。

自分にだって出来ないこと沢山ある。
いや、出来ることの数の方がうんと少ない。
なのに、すぐに人を責めてしまう私。
「なんでこれもしないの。できないの。」
多分、普段自分自身に感じてる不満を
他人に押し付けてるんだろう。
自分にだって、誰にだって
出来ないことがあって。
たとえ出来ても、
時間がかかったり
やりたくなかったりする。
でももし、
それが自分にできることなのだとしたら
そのことを責める代わりに
自分からやれる自分であれたらいいなと思う。
そういうことを
他人と自分を引き裂くものにするのではなく
むしろ
他人と自分をつなぐものにしていけたら
私の毎日はもう少し素敵になると思うんだ。
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どれだけ大切かを知ったよ。

朝から続く頭痛と
Martinとのおしゃべりに夢中で
忘れてしまった。
家に戻って
そのことに気づいてからというもの
何をしても落ち着かなかったよ。
いつも一緒にいるのが当たり前で
当たり前すぎて
大切だってこと
忘れてしまうくらいね。
でもいなくなってはじめて気づいた。
はるみ。
キミがいないと何もできない。
集中出来ないよ。
忘れてごめん。
今日、朝一番で迎えに行くから。
※「はるみ」は私のペンケースの名前です。
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今年は腕時計、我慢、ね。

お年玉やバイトの給料。
消える前に形に残そうと
ここ数年の正月は
自分へ腕時計を贈っていた。
新しい年を共に歩む
新メンバーの加入。
でも、今年は我慢ね。
代わりに一つ夢を叶えるから。
あの日図書館で見た
憧れた彼のあの建物を
この目に焼き付けに行ってくる。
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それは、未来を作る日。

今「特別な日」は
今消費される日。
そこに、未来は、ないと思う。
何でもない日。
それは未来のための日。
明日、1年後
3年後、5年後、10年後。
未来を作ってる。準備してる。
だから、
何でもない日は
何でもない今日は
特別な日。
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昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願い致します。

旅は続くよどこまでも。
今年も素敵な一年になりますように。
いつもどうもありがとう。
今年も何卒よろしくお願い致します。
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