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Schoenes Wochenende Ticket

今日もまた、電車で素敵なshort trip。

何度でも

仲間が教えてくれた
こういう旅の楽しさ。

遠足みたいなshort trip.

旅にはいろんな愉しみ方がある。

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トルコパンの両側で

思わぬところに出逢いは転がって、いる?

お散歩カメラ

バス停で出逢ったご婦人。
行き先が同じだったので、
一緒に目的地へ向かった。
バスを降りた時、お茶に誘われ
そのまま彼女のおうちへ。

正直、こんなにヒョイヒョイと
知らない人に付いて行っていいものか、とも考えたが
結局お邪魔して、お昼ご飯をご馳走になり、
帰りには何故かマットとクッションを貰った。

アフガニスタンから来た、と言っていた。

彼女と私。
2人の喋るドイツ語はbrockenで、
意思の疎通はとれていたのか・・謎だ。
でも、祖母の家に行ったような
温かくて楽しい時間だった。

次は、彼女の家へ掃除の手伝いに行く。

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林檎とシナモン

すれ違う、その一瞬を。

Thank you, Alex !

沢山の車が行き交う交差点を
歩道橋の上からじっと眺めたことがある。


そこからは、
同じ場所を目指しているように見えても
みんな辿り着く場所は違う。

皆それぞれの想い、願いを乗せて
自分の目的地を目指してる。


Thanksgiving Day.

もらった想いは
この林檎ジュースのように
温かくて、スパイシーだったよ。

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君とこたつと苦いコーヒーと

ママ、少しは成長したって、褒めてくれるかい。

カーミット、小さな車内での叫び

あの頃の私は、
きっとほんとは淋しくて
でも、淋しいなんて言えなくて
そう口にする代わりに君のこたつへ
温かさを求めて、毎日通った。

毎日来て、ほんとにごめんね。
うざいね、私。

そう言うくせに、毎日行く私を
一度も拒んだりしなかったあなたのこたつは
今年も誰かのこころを温めているのでしょう。

あの日のあなたのこたつのように
誰かを温めることはできないけれど、
私のこの机も、いつの日か
あの日のこたつのようになればいいと思う。


そして、帰ったら一番に机を作ろう。
椅子は6つあるといい。

そこには、
私の大好きな人達が座ってくれるといいな。


壊れたならば、また、作ればいい。
何度だって。

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呪文を唱えるように。

閉じようとするココロに、そっと優しく言い聞かせた。

突然舞い込んだチャンス

予定外のことが起きても
それもプラスの方向へ
もっていけるように。

閉じようとするこころを
もうすこしだけ。

少し勇気を出せば、
違う景色が待ってるから。

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埋まらない距離と気持ち

Evenではない関係。

去年の記憶を呼び起こす。

大切な気持ち、時間を私にわけてくれた人。
私が自分に出来るどんなことをしても
彼らにもらったそれには全然かなわない。

Evenではないことに凄く焦ってた。焦ってる。

でも。

アキレスと亀。

距離は縮まらない。
でも、だから追い続ける。
それが、彼らと私を
ずっと繋いでくれるものだと信じて。

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ユビキリゲンマン

それは図星だという証拠。

White_Christimasを待っている。

友人の何気ないことば。
そういうことばほど重く
こころの奥に鋭く突き刺さる。


気づいたなら
改めることが出来るはず。
その努力さえ、怠らなければ。

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サンタの行進

それは確かな変化だと、そう思ったの。

5人のサンタの行進曲

これまでとはまったく違う
一瞬、一瞬が愛おしくなるような
そんな一日だった。

太陽がなかなか昇らない暗い朝でも
グレー色した吹雪の中でも
みんながそばにいる。

ひとりぼっちじゃないんだ。

そう感じられた
それを嬉しいと思えた今日の私は
去年の私とは、きっとちょっと違う。

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3人の私

新しいスタートだ。

去年の今日

このログが、
このブログで書きはじめて
丁度101件目だそうで。


ただの偶然が重なってるだけだけど
総てのことは
その「ただの偶然」で構成されているのだとしたら。


みぞれの降る夜、
毛布に包まってひとり会議。

今日の私は、去年の私にお礼を言おう。
でも、去年の私は今日の私に何をいうだろう。
お礼が言えるならいいな。

そして、来年、未来の私へ。

あなたにお礼が言ってもらえる私でありたいから
もう少しだけ、頑張ってみるよ。

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glitzern

夜更け過ぎではなかったけど。

道

お昼過ぎに、雨は雪に変わった。
22最後の日、それはとても寒い嵐の日となった。

この冷たい雨と強い風が
私のこれまでの過ちを
総て洗い流してくれるのなら
この嵐も、決して悪くないように思えた。

風に翻弄されても
最後はちゃんとどこかへ着地する
あの雪の結晶のように
私も、いつかどこかへ着地できるといい。

その日が遠くても、
いつかくるといい。

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ありがとう。

多分、きっと全然違ってたと思う。

Apfelkaesekuchenの想い出

「君と出逢えた『仕合わせ』が
 僕を『幸せ』にしてくれた。」

かつて、ある人がそういう詩を詠った。


今の私も、そう思う。

総ての偶然が生んだこの「仕合わせ」。
それによって私は
多くの「幸せ」を得たと。

この「仕合わせ」がなければ
ほかの「仕合わせ」があって
それはそれで「幸せ」だったのかもしれないけれど
私は今この手の中にある「仕合わせ」を
とても「幸せ」だと感じてる。
大事にしたいと、こころから思うよ。

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友人の告白

そんな君を、私は誇りに思うよ。

くるくるまわる

俺はさずっと、
自分は「何か出来るバカ」だと思ってたけど、
「ただのバカ」だってことに気づいた。

そんなことをさらっと言って笑える君のことを
私は「ただのバカ」だなんて思わないよ。

そんなこと、なかなか言えないから。
そう言える日までの道のりは
長く険しく辛いものだから。

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午後ときどき雨

この街に住んでいる、という実感。

いつもとは違う道を

いくつか行きつけの、お気に入りの店があって。
週に一度は行くからだろう。
そこの店員さんは、おそらく
私のことを覚えてくれている。

ドアを開け、挨拶をしたら
一目散に奥の絵本コーナーへ行く私に
何も言わずに、ただ微笑んでくれる。
会計時ちょっとだけ話をして、さようなら。

ただそれだけのこと。

けれど、私にはそれが
この街に住んでいる
とてもちいさくて
でも立派な証のように感じられて
とても嬉しいんだ。

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帰ったらすぐに、ぎゅってしに行くから。

「僕等はきっと一緒に笑い そうさひとりじゃない。」

干し芋ー最高にシュールだと思った。

朝、サンタさんの話を読んでいたら
大きな箱が届いた。
滑る床。
興奮も加わって派手に転んだ。
掃除のおばちゃんはニコリともせずに
ただ「気をつけて。」とだけ言った。


箱を開けた瞬間
沢山のカードを見つけて
その総てにみんなの温かい気持ちを感じた。


思わず『繋がりsunset』を口ずさんだ。
段々、泣かずにはいられなくなった。


大好きな芋けんぴ。
最高にシュールな干し芋。
そして極めつけに焼き芋カード。
いや、そんなに芋好きじゃないから。笑


でも、これで大好きになりそうだ。


そしてみんなのことは
もっともっとずっと。


これからもずっと見守っててね。
私もみんなのこと、見守ってるから。


「そうさ、こうやって、繋がり合ってる。」


めいっぱいの愛と感謝をこめて。
どうもありがとう。

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発散

捕らえることができるのは、いつだって過去の光。

ユレル、ノビル

「真実なんていうのはなぁ
 ホントは存在しないんだよ。
 曖昧な記憶の集合体で...
 それが真実の顔をして
 堂々とのさばっているだけだ... 」

        『ケイゾク』より。

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Marinとゆうこりん

三つの街、三人の気持ちを、ひとつにつなぐもの。

いつもの土曜

赤、緑、紫。
縦にならんだ3つのバラ。

「どれか好きなのとって下さい。」

そう言って差し出されたピアスは
別れを更に近いものに感じさせた。

残りの日々が2桁になった今
私の両耳には緑色のバラが咲いている。

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その提案に、私は悩む間もなく同意した。

神様は、見放したりはしないんだね。

Quarkの想い出

出来ると思っていたことがだめになって、
残念だけど、もう諦めるしかないかなって。
そう思ってた。

でも、神様は私のことを見放さなかった。

あとは、私が
いつでも動けるように、準備しておくだけね。

チャンスは寝ててもやってこないけど、
準備を怠らなければ、
いつかきっと回ってくる。

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以前流行った「バトン」みたいなもの?

一緒にデートしたいアニメキャラは??

本当に見たい映画は一人で見に行くと決めているから。

ふられたネタに、ちょっとこたえてみる。

好きなアニメのキャラクタは結構いる。
でもその中から「1人」選ぶとするなら
私は、『攻殻』のバトーを選ぶだろう。

デートというか、もう旦那様として
是非とも迎え入れたく思います。

バトーとデート。
タチコマでおでかけ、とか?笑

素子と行けなかった代わりに
私と映画でも...
なんちゃって。




コネタマ参加中: 一緒にデートしたいアニメキャラは??

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バランスは秤で量れるの?

飽きの早さなら、オリンピックにも出れるかも。

Weihnachtmann

投げ出すことだって出来る。
そう。そうやって投げ出してきたのが、これまでの私。

でも、投げ出しても何も変わらない。
むしろまた別の「何か」を探さなくちゃいけなくて
その度に疲れて、また手放して、次を探す。

結局いつも「何か」を抱えているのなら
最初の「それ」を投げ出す必要なかったんじゃないか、って。
そう思うから、もう少しだけグッとこらえて、ね。

Weihnachtsmannだって
ほら、そこでグっと堪えて見てるから。

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絵本の時間

週に一度の、この時間をいつも楽しみにしてる。

大好きな人、大好きな時間

「Hallo !」と言ってぎゅっとして
コーヒー飲みながら絵本を読んで
「Bis naechster Woche !」と言いながら
またぎゅってして、さようなら。

その繰り返しが
とても嬉しい、楽しい。


たとえ日本へ帰っても
また必ずここに来たい。
そう思うのは
ここに彼らがいるから。

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孤立と共立と

バラバラだから、繋がることができる。

孤立と共立

「日々は不安でいっぱい、不安定でcry
 それでもひとは出逢い まざりあってる
 そうさ こうやって 繋がり合ってる」

     ーDragon Ash『繋がりsunset』ー

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手段と目的

目的はそのままで。

パズル

中学の頃から、大抵のことは
意味や根拠を頭の中で整理したら
あとは「写経スタイル」で
気が狂ったように書きまくって覚えた。

でも今回、それでも覚えられなくて
諦めかけていたときに
友人が作ってくれたパズル。


やり方を変えれば
目標は、変えなくてもいい。

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全然理由になってないよ。

単に私の心が狭いだけ?

焦点は合わせないの?

みんな、ただそういうフリをしてただけで
本当はこれっぽちも怒ってなかったのだろうか。
それとも、飽きれて怒る気にもなれなかったのか。

私は、勿論問題を起こした本人が
一番不誠実で失礼だとは思ったけれど、
それをきちんと指摘しない周囲の仲間達も
彼に対して不誠実で失礼だと思った。

確かにまあ、5対1じゃあ、いじめみたいだけど。

でも、そうなったのは自分のせいなんだって
しっかり反省するべきだと思う。

他人に甘えるな。
そんな理由、全然理由になってないから。

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火曜日の放課後

高校時代お世話になった、ある教官との談笑の断片。

守る、守られる

「俺は、海外へ誰かを助けに行くことより
 自分のかあちゃんの面倒を看ることのほうが
 世界に貢献してると思うわけよ。」
彼はいつものあの口ぶりで言った。

その頃の私は今以上に幼稚だったから
彼のことばの奥にあるものを理解することが出来ず
ただ「またまた、自分を正当化してるだけでしょ?」
と、まあ何とも生意気な口を聞いたのを覚えている。

最近、彼のあの言葉をよく思い出す。
そして、私はその道へ進もうとしている。

自分の平凡さと無力さを認め、
その上で自分に出来ることは?
と問うた時に出た答えが、それだったから。

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先輩の旅立ち

彼はそれを見て行ったのだろうか。

幸せの海に浮かぶものは

「ニュース23」というニュース番組が
私は小さい頃から大好きだった。
そのメインキャスターの筑紫哲也さんが
日本時間の7日午後
亡くなったことを知った。

彼がもうこの現代社会について
言及することはないのだと思うと
私には、どこかの国の選挙以上に
何かが今、変わろうとしているような気がした。

彼は、総ての出来事を見守ってから
彼の岸へ渡ったのだろうか。

ご冥福をお祈り致します。

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日々のこと。

大切なのは、そのあとだと思う。

続け Yes we can

大統領選挙が終わった。
徹夜で騒いでいたという
クラスメイトの顔には
その朝、疲れと喜びがこぼれていた。

当選したら終わりではない。
総てはそこから始まる。

「CHANGE」

今一歩を踏み出したのだ。
ただそれだけ。
それを忘れてはならないと思う。

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冗談と図々しさを許容してくれる人

何でそんな、わかっちゃうの?

扉は今、開きかけているんだ。

思いつきで送ったわけではないよ。
あなたのことが心配だったから。でも。
貰った返事を読んで初めて
自分がしたかったことを知った気がした。
私は、誰かにそう言って欲しかった。
ただ、それだけだったのかもしれない。


帰宅して、いつも読んでるコラムに目を通した。

そこに書かれてあったことばは
私のような甘チャン宛でないことは分かってる。
でも、そのことばに凄く励まされた。

そもそも「絶対的に正しい選択」なんてありえないし、
つらいと思うときほど、
きっと過去に行った私の選択は間違ってないんだって。
だからきっと
大丈夫なんだって。

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浮動

愛は i だけに虚数。そして I も。

エルマーと冒険を

ゆらゆら揺れて
プラスの日もあれば
マイナスの日もある。

ぐるっと一回転して。
元に戻ったかと思えば
また回り出して。

とまることなく永遠に
変り続けるのならば。
せめて柔軟にしなやかに
生きてゆけたらと思います。

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傷ついている場合ではない。

一歩進んで二歩下がる。

Weihnacht_fingt_an

夏の終わりには既に並んでいた
クリスマスのお菓子。
今月に入って
街のいたるところに電飾がつき始め
お店はどこも
プレゼントの準備で忙しいそう。

クリスマスムードは加速度をあげた。

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pazzle

やらないことに理由はない。事実だけ。

調整日と打ち合わせ


結局、他人に自分に甘えて他人に甘えて。
そうやって辿り着く先は一体どこ?
どこへ向かおうとしているわけ?

軌道修正。
新しい一週間が始まった。

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The Changing Same

正直、少し驚いているよ。

小声で話すように。

何も書かずにはおれなかった。
でも、何を書いても
すぐに消してしまいたくなった。
頭に浮かんだ幾つかアイデアを試し
辿り着いたのは、
結局、最初のスタイルだった。

「人生」ということばを使うには
私はまだ早すぎて、未熟すぎて。
ことばだけがカラカラと音を立てる。

しかしもし
そのことばの使用を許されるのなら
私がこの数ヶ月間試してきたこと
そして私の人生そのものが
まさにそうなのかもしれない。

巡り巡って辿り着く場所。
それは、最初の場所。

私はまっすぐ前を進むようにして
円を描き、元の場所へと戻って行く。

しかし、一巡し、戻って来た時
例え同じ場所にいたとしても
そこに立ってる私自身が
以前は触れることの出来なかった何かに
触れられる私であればいい。

螺旋階段を昇っていくように。

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