Schoenes Wochenende Ticket
今日もまた、電車で素敵なshort trip。

仲間が教えてくれた
こういう旅の楽しさ。
遠足みたいなshort trip.
旅にはいろんな愉しみ方がある。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日もまた、電車で素敵なshort trip。

仲間が教えてくれた
こういう旅の楽しさ。
遠足みたいなshort trip.
旅にはいろんな愉しみ方がある。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
思わぬところに出逢いは転がって、いる?

バス停で出逢ったご婦人。
行き先が同じだったので、
一緒に目的地へ向かった。
バスを降りた時、お茶に誘われ
そのまま彼女のおうちへ。
正直、こんなにヒョイヒョイと
知らない人に付いて行っていいものか、とも考えたが
結局お邪魔して、お昼ご飯をご馳走になり、
帰りには何故かマットとクッションを貰った。
アフガニスタンから来た、と言っていた。
彼女と私。
2人の喋るドイツ語はbrockenで、
意思の疎通はとれていたのか・・謎だ。
でも、祖母の家に行ったような
温かくて楽しい時間だった。
次は、彼女の家へ掃除の手伝いに行く。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すれ違う、その一瞬を。

沢山の車が行き交う交差点を
歩道橋の上からじっと眺めたことがある。
そこからは、
同じ場所を目指しているように見えても
みんな辿り着く場所は違う。
皆それぞれの想い、願いを乗せて
自分の目的地を目指してる。
Thanksgiving Day.
もらった想いは
この林檎ジュースのように
温かくて、スパイシーだったよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ママ、少しは成長したって、褒めてくれるかい。

あの頃の私は、
きっとほんとは淋しくて
でも、淋しいなんて言えなくて
そう口にする代わりに君のこたつへ
温かさを求めて、毎日通った。
毎日来て、ほんとにごめんね。
うざいね、私。
そう言うくせに、毎日行く私を
一度も拒んだりしなかったあなたのこたつは
今年も誰かのこころを温めているのでしょう。
あの日のあなたのこたつのように
誰かを温めることはできないけれど、
私のこの机も、いつの日か
あの日のこたつのようになればいいと思う。
そして、帰ったら一番に机を作ろう。
椅子は6つあるといい。
そこには、
私の大好きな人達が座ってくれるといいな。
壊れたならば、また、作ればいい。
何度だって。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
閉じようとするココロに、そっと優しく言い聞かせた。

予定外のことが起きても
それもプラスの方向へ
もっていけるように。
閉じようとするこころを
もうすこしだけ。
少し勇気を出せば、
違う景色が待ってるから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Evenではない関係。

大切な気持ち、時間を私にわけてくれた人。
私が自分に出来るどんなことをしても
彼らにもらったそれには全然かなわない。
Evenではないことに凄く焦ってた。焦ってる。
でも。
アキレスと亀。
距離は縮まらない。
でも、だから追い続ける。
それが、彼らと私を
ずっと繋いでくれるものだと信じて。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
それは図星だという証拠。

友人の何気ないことば。
そういうことばほど重く
こころの奥に鋭く突き刺さる。
気づいたなら
改めることが出来るはず。
その努力さえ、怠らなければ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
それは確かな変化だと、そう思ったの。

これまでとはまったく違う
一瞬、一瞬が愛おしくなるような
そんな一日だった。
太陽がなかなか昇らない暗い朝でも
グレー色した吹雪の中でも
みんながそばにいる。
ひとりぼっちじゃないんだ。
そう感じられた
それを嬉しいと思えた今日の私は
去年の私とは、きっとちょっと違う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新しいスタートだ。

このログが、
このブログで書きはじめて
丁度101件目だそうで。
ただの偶然が重なってるだけだけど
総てのことは
その「ただの偶然」で構成されているのだとしたら。
みぞれの降る夜、
毛布に包まってひとり会議。
今日の私は、去年の私にお礼を言おう。
でも、去年の私は今日の私に何をいうだろう。
お礼が言えるならいいな。
そして、来年、未来の私へ。
あなたにお礼が言ってもらえる私でありたいから
もう少しだけ、頑張ってみるよ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
夜更け過ぎではなかったけど。

お昼過ぎに、雨は雪に変わった。
22最後の日、それはとても寒い嵐の日となった。
この冷たい雨と強い風が
私のこれまでの過ちを
総て洗い流してくれるのなら
この嵐も、決して悪くないように思えた。
風に翻弄されても
最後はちゃんとどこかへ着地する
あの雪の結晶のように
私も、いつかどこかへ着地できるといい。
その日が遠くても、
いつかくるといい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
多分、きっと全然違ってたと思う。

「君と出逢えた『仕合わせ』が
僕を『幸せ』にしてくれた。」
かつて、ある人がそういう詩を詠った。
今の私も、そう思う。
総ての偶然が生んだこの「仕合わせ」。
それによって私は
多くの「幸せ」を得たと。
この「仕合わせ」がなければ
ほかの「仕合わせ」があって
それはそれで「幸せ」だったのかもしれないけれど
私は今この手の中にある「仕合わせ」を
とても「幸せ」だと感じてる。
大事にしたいと、こころから思うよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そんな君を、私は誇りに思うよ。

俺はさずっと、
自分は「何か出来るバカ」だと思ってたけど、
「ただのバカ」だってことに気づいた。
そんなことをさらっと言って笑える君のことを
私は「ただのバカ」だなんて思わないよ。
そんなこと、なかなか言えないから。
そう言える日までの道のりは
長く険しく辛いものだから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この街に住んでいる、という実感。

いくつか行きつけの、お気に入りの店があって。
週に一度は行くからだろう。
そこの店員さんは、おそらく
私のことを覚えてくれている。
ドアを開け、挨拶をしたら
一目散に奥の絵本コーナーへ行く私に
何も言わずに、ただ微笑んでくれる。
会計時ちょっとだけ話をして、さようなら。
ただそれだけのこと。
けれど、私にはそれが
この街に住んでいる
とてもちいさくて
でも立派な証のように感じられて
とても嬉しいんだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「僕等はきっと一緒に笑い そうさひとりじゃない。」

朝、サンタさんの話を読んでいたら
大きな箱が届いた。
滑る床。
興奮も加わって派手に転んだ。
掃除のおばちゃんはニコリともせずに
ただ「気をつけて。」とだけ言った。
箱を開けた瞬間
沢山のカードを見つけて
その総てにみんなの温かい気持ちを感じた。
思わず『繋がりsunset』を口ずさんだ。
段々、泣かずにはいられなくなった。
大好きな芋けんぴ。
最高にシュールな干し芋。
そして極めつけに焼き芋カード。
いや、そんなに芋好きじゃないから。笑
でも、これで大好きになりそうだ。
そしてみんなのことは
もっともっとずっと。
これからもずっと見守っててね。
私もみんなのこと、見守ってるから。
「そうさ、こうやって、繋がり合ってる。」
めいっぱいの愛と感謝をこめて。
どうもありがとう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
捕らえることができるのは、いつだって過去の光。

「真実なんていうのはなぁ
ホントは存在しないんだよ。
曖昧な記憶の集合体で...
それが真実の顔をして
堂々とのさばっているだけだ... 」
『ケイゾク』より。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
三つの街、三人の気持ちを、ひとつにつなぐもの。

赤、緑、紫。
縦にならんだ3つのバラ。
「どれか好きなのとって下さい。」
そう言って差し出されたピアスは
別れを更に近いものに感じさせた。
残りの日々が2桁になった今
私の両耳には緑色のバラが咲いている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
神様は、見放したりはしないんだね。

出来ると思っていたことがだめになって、
残念だけど、もう諦めるしかないかなって。
そう思ってた。
でも、神様は私のことを見放さなかった。
あとは、私が
いつでも動けるように、準備しておくだけね。
チャンスは寝ててもやってこないけど、
準備を怠らなければ、
いつかきっと回ってくる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一緒にデートしたいアニメキャラは??

ふられたネタに、ちょっとこたえてみる。
好きなアニメのキャラクタは結構いる。
でもその中から「1人」選ぶとするなら
私は、『攻殻』のバトーを選ぶだろう。
デートというか、もう旦那様として
是非とも迎え入れたく思います。
バトーとデート。
タチコマでおでかけ、とか?笑
素子と行けなかった代わりに
私と映画でも...
なんちゃって。
コネタマ参加中: 一緒にデートしたいアニメキャラは??
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
飽きの早さなら、オリンピックにも出れるかも。

投げ出すことだって出来る。
そう。そうやって投げ出してきたのが、これまでの私。
でも、投げ出しても何も変わらない。
むしろまた別の「何か」を探さなくちゃいけなくて
その度に疲れて、また手放して、次を探す。
結局いつも「何か」を抱えているのなら
最初の「それ」を投げ出す必要なかったんじゃないか、って。
そう思うから、もう少しだけグッとこらえて、ね。
Weihnachtsmannだって
ほら、そこでグっと堪えて見てるから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週に一度の、この時間をいつも楽しみにしてる。

「Hallo !」と言ってぎゅっとして
コーヒー飲みながら絵本を読んで
「Bis naechster Woche !」と言いながら
またぎゅってして、さようなら。
その繰り返しが
とても嬉しい、楽しい。
たとえ日本へ帰っても
また必ずここに来たい。
そう思うのは
ここに彼らがいるから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バラバラだから、繋がることができる。

「日々は不安でいっぱい、不安定でcry
それでもひとは出逢い まざりあってる
そうさ こうやって 繋がり合ってる」
ーDragon Ash『繋がりsunset』ー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
目的はそのままで。

中学の頃から、大抵のことは
意味や根拠を頭の中で整理したら
あとは「写経スタイル」で
気が狂ったように書きまくって覚えた。
でも今回、それでも覚えられなくて
諦めかけていたときに
友人が作ってくれたパズル。
やり方を変えれば
目標は、変えなくてもいい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
単に私の心が狭いだけ?

みんな、ただそういうフリをしてただけで
本当はこれっぽちも怒ってなかったのだろうか。
それとも、飽きれて怒る気にもなれなかったのか。
私は、勿論問題を起こした本人が
一番不誠実で失礼だとは思ったけれど、
それをきちんと指摘しない周囲の仲間達も
彼に対して不誠実で失礼だと思った。
確かにまあ、5対1じゃあ、いじめみたいだけど。
でも、そうなったのは自分のせいなんだって
しっかり反省するべきだと思う。
他人に甘えるな。
そんな理由、全然理由になってないから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
高校時代お世話になった、ある教官との談笑の断片。

「俺は、海外へ誰かを助けに行くことより
自分のかあちゃんの面倒を看ることのほうが
世界に貢献してると思うわけよ。」
彼はいつものあの口ぶりで言った。
その頃の私は今以上に幼稚だったから
彼のことばの奥にあるものを理解することが出来ず
ただ「またまた、自分を正当化してるだけでしょ?」
と、まあ何とも生意気な口を聞いたのを覚えている。
最近、彼のあの言葉をよく思い出す。
そして、私はその道へ進もうとしている。
自分の平凡さと無力さを認め、
その上で自分に出来ることは?
と問うた時に出た答えが、それだったから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
彼はそれを見て行ったのだろうか。

「ニュース23」というニュース番組が
私は小さい頃から大好きだった。
そのメインキャスターの筑紫哲也さんが
日本時間の7日午後
亡くなったことを知った。
彼がもうこの現代社会について
言及することはないのだと思うと
私には、どこかの国の選挙以上に
何かが今、変わろうとしているような気がした。
彼は、総ての出来事を見守ってから
彼の岸へ渡ったのだろうか。
ご冥福をお祈り致します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大切なのは、そのあとだと思う。

大統領選挙が終わった。
徹夜で騒いでいたという
クラスメイトの顔には
その朝、疲れと喜びがこぼれていた。
当選したら終わりではない。
総てはそこから始まる。
「CHANGE」
今一歩を踏み出したのだ。
ただそれだけ。
それを忘れてはならないと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
何でそんな、わかっちゃうの?

思いつきで送ったわけではないよ。
あなたのことが心配だったから。でも。
貰った返事を読んで初めて
自分がしたかったことを知った気がした。
私は、誰かにそう言って欲しかった。
ただ、それだけだったのかもしれない。
帰宅して、いつも読んでるコラムに目を通した。
そこに書かれてあったことばは
私のような甘チャン宛でないことは分かってる。
でも、そのことばに凄く励まされた。
そもそも「絶対的に正しい選択」なんてありえないし、
つらいと思うときほど、
きっと過去に行った私の選択は間違ってないんだって。
だからきっと
大丈夫なんだって。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
愛は i だけに虚数。そして I も。

ゆらゆら揺れて
プラスの日もあれば
マイナスの日もある。
ぐるっと一回転して。
元に戻ったかと思えば
また回り出して。
とまることなく永遠に
変り続けるのならば。
せめて柔軟にしなやかに
生きてゆけたらと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一歩進んで二歩下がる。

夏の終わりには既に並んでいた
クリスマスのお菓子。
今月に入って
街のいたるところに電飾がつき始め
お店はどこも
プレゼントの準備で忙しいそう。
クリスマスムードは加速度をあげた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やらないことに理由はない。事実だけ。

結局、他人に自分に甘えて他人に甘えて。
そうやって辿り着く先は一体どこ?
どこへ向かおうとしているわけ?
軌道修正。
新しい一週間が始まった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
正直、少し驚いているよ。

何も書かずにはおれなかった。
でも、何を書いても
すぐに消してしまいたくなった。
頭に浮かんだ幾つかアイデアを試し
辿り着いたのは、
結局、最初のスタイルだった。
「人生」ということばを使うには
私はまだ早すぎて、未熟すぎて。
ことばだけがカラカラと音を立てる。
しかしもし
そのことばの使用を許されるのなら
私がこの数ヶ月間試してきたこと
そして私の人生そのものが
まさにそうなのかもしれない。
巡り巡って辿り着く場所。
それは、最初の場所。
私はまっすぐ前を進むようにして
円を描き、元の場所へと戻って行く。
しかし、一巡し、戻って来た時
例え同じ場所にいたとしても
そこに立ってる私自身が
以前は触れることの出来なかった何かに
触れられる私であればいい。
螺旋階段を昇っていくように。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント