クラスメイトが教えてくれたこと。
達成感はなくてもいい。

プレッシャーかかって、しんどい中やったことが
必ずしもいい仕事、ではない。
もっと肩の力抜いてやったことが
いい仕事のときだってある。
いや、そういうときにいい仕事してるのかも。
達成感は十分条件であって必要条件では、ない。
きっと。
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達成感はなくてもいい。

プレッシャーかかって、しんどい中やったことが
必ずしもいい仕事、ではない。
もっと肩の力抜いてやったことが
いい仕事のときだってある。
いや、そういうときにいい仕事してるのかも。
達成感は十分条件であって必要条件では、ない。
きっと。
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青は自由、解放を意味する。

ある人から先日
気の早い誕生日プレゼントが届いた。
「あ、それ誕生石?」
友人に言われるまで気づかなかった鈍感な私は
さてこの子が似合う女になれるのでしょうか。
もうすぐぐるっと一周する日がやってくる。
今年は色んな意味で特別で
想い出深い誕生日になる気がする。
今からとても楽しみだ。
でもその前に
この1年の総括でもする?
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理想と現状の差。

その差は
どんどん開くばかりで
縮まることはない。
その差に疲弊してしまう前に
少しPauseを入れますか。
本来の目的は
辞めること、ではなく
続けること
上達すること、なのだから。
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思考回路を遮断してしまいたくなった。

何かを見たり聞いたり触れたとき
それが何かを知りたくなる。
わからないという状態
宙ぶらりんな状態を激しく嫌う私は
きっと相当臆病者なのだと思う。
意味も理由も、価値判断も
何もかも抜きで
対象と向き合うことが出来たなら
もっと対象に近づけるんじゃないだろうか。
そんなことばが
彼の作品から聞こえた気がした。
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その痛み、少し分けてくれないかな。

何も出来ないことはわかってる。
誰だって、結局最後は
自分の足で立って
歩き出なくちゃいけないんだって。
だから、何もできないけど
話なら聞くし
「うん」くらいなら
沢山返せる自信ある。
支えになりたいと思う程
わがままになり
一体誰のために何をしたいのが
わからなくなる。
でも、忘れないでね。
連絡待ってるから。
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街灯が通りをぼんやりと照らす。

太陽は
ずっとずっと早く
隠れるようになった。
約束の時間に合わせて
いつもの場所を出たのが
16時半過ぎ。
街灯やそれぞれの窓からもれる光が
とても優しくて温かく感じられた。
サンタの足音
大きくなったね。
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将来の夢は、ちいさなパン屋のおばあちゃん。

土曜の昼下がり
ドイツの相棒Martinと
ワッフルを食べながら
将来の夢を語り合った。
幼い頃通った
あの駄菓子屋さんのおばあちゃんと
熊本時代、親しくしてくれた
あのパン屋のマスターを
足して2で割ったような
パン屋のおばあちゃんになるのが
私の夢。
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そんな目で見ないで欲しい。そう思った。

別に彼だって悪気はないだろう。
そもそも何も思っていないかもしれない。
再帰動詞的振る舞いが
人間関係をややこしくする。
ああ、何してるんだろう。私。
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想いも、紙に織り込まれていたのかもしれない。

辞めて大学受験する。
そうみんなに言った後くらいから
購買のチロルチョコの包みは
折り紙に変わった。
毎日少しずつ増えた折り鶴。
最後の登校日。
鶴は千を超えていた。
今でも、忘れない。
あの学校で過ごした最後の一年。
私のロッカーは
いつもチョコの香りで満たされていた。
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不自由の自覚と覚悟。

これと言って特に
何にもあまり深い興味を抱くことのないままに
過ごしてしまったこの数年。
何でもいい。
夢中になれるものを掴みたい。
そう思ってた。
その頃の一日はとてつもなく長くて
早く総てが終わってしまえばいい。
毎日そう願った。
何かを掴みかけてる今。
大袈裟に言えば
かつての虚無感を少しずつ失いつつある。
それは、この数年間私が最も願い続けたこと。
だから、それは喜ぶべきことなのだと思う。
しかし、手放しに喜べない自分がここにいる。
それはかつては手に余る程持っていたであろう
「自由」が今失われつつあるからである。
人は悩んでいるとき
最も深い自由の中にいるのではないだろうか。
何かを掴むことは選ぶこと。
無数の選択肢の中から、たったひとつをとるとき
人は不自由と言う名の杭を自分に打ち込む。
失われた自由。
それを忘れずに
これからは、そこから開けてくる
別の自由に目を向けていけたらいい。
いや、そうでありたいと心から願う。
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アルコールは苦手。

だからいつもは全く飲まないのだけれど、
今日は「この季節を逃すとなかなか飲めない。」
という言葉に負けて、
というかもう半ば調子に乗って
飲んでしまった。
0.2Lのグラスさえ空けることの出来ぬまま
頭はクラクラ
体の色んなところから届く
脈の音、振動と共に帰宅。
ベッドに倒れ込んだ。
嗚呼。久々に、命を感じたように思う。
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みんな同じ、平等だと人は言う。

しかし、そうでないのが
「現実」ってやつなんだと思う。
でも、だからいいのかもしれない。
ふとそう思った。
ないもの、できないことを嘆くより
自分にできることを
自分に与えられたものを
見つめていこうと思う。
そうすれば
その先が見えてくる気がするから。
そこに光はある気がするから。
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ツボにはまって、しばらく大爆笑。

言葉って最終的に「音」なのかな。
そんな気がしたりしてね。
Das klingt nicht...
先生は、どうしても理由が説明出来ないとき
申し訳なさそうな顔でそう言う。
説明はできないけれど、
その表現はどうも変な響きだ、そうは言わない、と。
でもね。喩で遊んでいると
変な響きのする文章が魅力的に聞こえてくる。
段々、日本語も分からなくなってきた。
具体的なゴミ。
是非とも、具体的でないゴミを拾ってみたいものだ。
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はく息は白くなった。

少しずつ
総ては変わっている。
同じように見えても
変わらないものなんてない。
空の青さも
流れる雲の形も
太陽の温かさも
心地よい風も
人の気持ちも
全部。
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何かから逃げて掴むものじゃない。

この半年でわかったこと。
何かひとつ挙げるとするならば、それ。
一番欲していたものから
一番遠避けていたのは
何よりも誰よりも
私自身だったことに
今頃気づくなんてね。
何だか、凄く笑える。
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だからきっと嬉しいんだろうと思う。

プレゼントは
自分の知らない世界を
垣間見せてくれる。
教えてくれる。
私の知らない
私にとって新しい価値の扉を
開けてくれる。
それは光と同じで
まさに「他人」という
存在そのもの。
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optimistischと言われて驚いた。

形容詞は、単独では存在し得ないと思う。
もし誰かのことを
「明るい」と言うならば、
その明るさに気づかせる
「闇」も持っていなくちゃ
きっとその光にさえ
気づかない、気づけないよ。
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電源を落としても、消えないもの。

その手紙の中には
写真が数枚入ってあった。
パソコンの画面で
文章を読んだり
写真を見たりすることに
すっかり慣れてしまった私には
それが凄く新鮮で
とても温かく感じられた。
一枚は手帳に
顔写真は机の傍に飾ることにした。
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中身はからっぽのままでいい。

目標とか目的とか
なんかそういうのは
大切だとは思うけれど、
そういうのがないのもまた
大切なときだってある。
そんな気がする。
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信じる、ということ。

それはどういうことなのだろうか。
もう信じられない。
そう口にするとき、
私は一体
誰に対してそして何を
言っているのだろう。
言う前にもう少しだけ
考えてみてもいいような気がする。
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個人playの生む、結果としてのTeamplay。

お互いに違うものを
抱えて、取り組んで、向かっている。
僕らに終わりの日が見えていても
またひとりひとりに帰っていくのだとしても
今ここでこうして
旨いもの食べて、バカ騒ぎしながら
共に作った幾つもの時間は
忘れないから。
さあ。Partyをはじめよう。
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窓の両側で星たちは輝く。

久々に綺麗な空を見た。
青くて、透き通る
蓋のない世界。
何だか少しだけ軽くなった気がした。
それはきっと
幾つかの疑問文を
手放したからだろう。
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ゲームだ。そう思えばいいんだ。

例え自分の持ち札が
3と4だけだったとしても
周りの(ゲームの進行)状況によっては
(稀に、とは言え)
それで勝てることがある。
だからさぁ、
手持ちのカードの具合が
少し良くないくらいで
ゲームから手を引いちゃあ
だめなんだよな。
ゲームはさ、
やってみなくちゃ分かんないんだから。
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要はやるべきことを、やればいいだけの話。

終わりを意識することで
頑張れることがある。
終わりを意識すればする程
頑張れないことがある。
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孤独という容物。

埋めようとして何かを掴んでも
出来合いのものでは埋まらない。
埋まらないことを嘆くより
そのものを見るべきなのか。
埋まらない。
それを原点に
動き出せばよいのだろうか。
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上が見えたわけじゃないけれど。

どの階段を昇っていこうか。
それは、決まったんじゃないかな。
あとは、一段一段大切に。
最後は笑ってダイブ出来たら
それでいいや。
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おかあさんごっこに、お医者さんごっこ。

小さい頃にやった
幾つもの「ごっこ」。
大人になったって
何も変わらないよ。
違うのは、
同時にいくつもの
「ごっこ」が展開されており
そのため幾つもの役を
こなさなくちゃいけないってことだけ。
与えられるなら、
それに応えていきたい。
そう思えた今日は
上手に笑えた気がした。
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それは静かな雨の日だった。

1990年10月3日。
それは、2つの国に別れていたこの国が
再び1つの道を歩み始めた日。
それから18年後の今日
2008年10月3日。
コートを着ても少し寒い
灰色の空
落ち葉の絨毯の上を跳ねる雨粒
Bonnの街は静かだった。
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晴れているのに、雨が降っている。

そんなことって、あるよね。
別に、珍しいことでもない。
人間だってさ
嬉しくて泣くし
悲しくて笑う。
それと、同じことじゃん。
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たまには下もね、見てみるといいと思うよ。

空が好きだからって
そんなに上ばかり見てるから
ほら。そんな穴ぼこにはまる。
たまには
下も見なくちゃ。
ねっ。
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