頭のなかの渦巻き

この1年くらい、頭の中をクルクルと回っていること。


面白さとか楽しさとかって
きっと、周りから準備され、与えられるものではなくて。
自分でそれを見いだしていく、その過程の中にしかないのだろう。
それは、頭ではわかっているのだけれども。
ついつい、タナボタを望んでしまう私はきっと
物事に対して、自分が自覚している以上に他人任せなのだろう。

誰かから「右にならえ!」って言われるのは嫌い。
そのくせ、「じゃあ自分でやってごらん」と放り投げられる
どこに向かって走って行けばよいのかわからず路頭に迷ってしまう。
自分で選択するという責任を負う勇気もなく、逃げ道を探す。

こんなことを考えているのだと言うこと自体
それを自覚すると恥ずかしい。
いつまでも、思春期の子どもみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«結びつけるもの ― 再入学。笑ってくれていいから。